MONACO JAPAN WEEK 2017

Cool Japan

主催:モナコ・ジャパン・ウィーク実行委員会
後援:モナコ政府観光会議局/日本政府観光局/在モナコ日本国大使館/モナコ日本協会

モナコ・ジャパン・ウィークとは

モナコと日本は、国交が結ばれて今年11周年。
しかし国交が結ばれる前から、両国は文化交流が盛んでした。

モナコ国内にある欧州随一の日本庭園が20周年を迎えた2014年、同じF1グランプリ開催国である三重県鈴鹿市から『伊勢型紙』を日本庭園に寄贈。続いて 『鈴鹿抹茶』をモナコ公室に献上させていただきました。

そこから始まった、モナコと日本の『今』を伝え合う、新しく小さな文化交流。2016年には友好10周年記念事業として「日モナコ文化交流茶会」がスタートし、今年第3回を開催するのにあわせ、いくつかの日本文化を発信するイベントを行います。それをまとめて「モナコ・ジャパン・ウィーク」とし、モナコ国内で今秋、展開いたします。

モナコ・ジャパン・ウィーク2017 概要

  • 会期

    2017 年10 月12 日(木)~ 14 日(土)

  • 場所

    Jardin Japonais (日本庭園)/ The Condamine Market Hall(マルシェ)

  • 内容

    「第3回日モナコ文化交流茶会」
    「こどもみらい絵画コンクール 2017 」
    「Marche du Japon 2017 」

主催:モナコ・ジャパン・ウィーク実行委員会
後援:モナコ政府観光会議局/日本政府観光局/在モナコ日本国大使館/モナコ日本協会
協賛:鈴鹿抹茶ブランド化研究会株式会社ウェアハウス・ジャパン株式会社未来屋書店
企画運営:Japan Articles Trading(S.A.R.L)/JAT LLC.

Monaco Japan Cultural
Exchange Tea Party

第3回 日モナコ文化交流茶会

日モナコ友好10周年を迎えた2016年に第1回、第2回を行い、今回第3回を迎える「日モナコ文化交流茶会」。公室、政府関係者をはじめ、モナコ国内のVIPをご招待し、日本の抹茶とお菓子でおもてなし。日本文化についてのプレゼンテーション、デモンストレーションを行います。

●日時:2017年10月14日(土)
●会場:Jardin Japonais (日本庭園)
●来賓:モナコ政府、市関係者他VIP招待予定

”Children & Their Future”
Art Contest

こどもみらい絵画コンクール 2017

イオングループ未来屋書店の全国の店舗で応募用紙を配布します。
小学校以下のこどもたちに絵を描いてもらい、モナコと日本で審査します。
クリスマスの時期に、入賞作品を発表します。

●作品募集:9月1日~9月30日
●テーマ:みらいのりょこう
●審査: 10月初旬 予備審査(日本にて)
  10月14日 茶会での審査(モナコにて)
  12月下旬 最終審査(日本にて)
●作品募集について
  近日発表

作品募集についてはこちら

Marche du Japon

マルシェ・ド・ジャポン

モナコ公宮のそばにあるアルム広場には、市民の台所マルシェがあります。多くのモナコ市民が集うマルシェ内にブースを設置し、日本の食文化を伝えませんか。モナコは和食、日本茶、日本酒の人気がとても高い国です。

●日時:2017年10月12日(木)、13日(金)
●会場:The Condamine Market Hall(マルシェ)

モナコについて

基本情報

世界で2番目に小さい国家であり、国家加盟国の中では世界最小の国。
日本からは、パリ経由ニース空港(約15時間)から鉄道・バス・タクシーなどでアクセス。
4つのカルティエ(地区)と9つのセクター(区)で構成されている。

治安

衛星事情も良く、医療レベルも高水準。診察料・入院費はフランス同様。ビーチやプールを除き水着や上半身を露出した格好・裸足で歩行することは禁止。
住民100人に1人の割合で警官が配備され、治安は比較的良い。
横断歩道で待っている歩行者がいて停止しない車は罰金。
国中に防犯カメラが設置。

大公宮殿

モナコの代名詞でもあるカジノ。ベルエポック調の外観も格別美しく、雰囲気を味わうだけでも別世界を感じられる。
中には客席数は524席と小規模なオペラハウス「サル・ガルニエ」がある。

カジノ・ドモンテルロ&オペラハウス

海抜60mの岩山の上に建つ。毎日11:55から衛兵交代が行われているのも見どころの一つ。

旧市街

大公宮殿を中心とする高台にある旧市街。中世から続く街並みで、細い石畳の路地が迷路のように走る。

海洋博物館&水族館

海洋学者でもあったモナコ公アルベール1世によって1910年に造られたもの。水族館が併設されており、学びから観光まで幅広く受け入れている。

グレース・ケリー

マリリン・モンローと対照的な存在として注目を浴びた「クールビューティー」。レーニエ3世とカンヌ映画祭で出会い1956年に結婚。人気絶頂期に惜しまれながら引退。3人の子どもを授かるが、1982年に自動車事故で逝去。大公宮殿内で肖像画を見ることができる

モナコ大聖堂

レーニエ3世と結婚式を挙げた場所。公国歴代君主の墓所でもあり、レーニエ3世と共に眠っている。大理石の墓碑の上には花が絶えることがない。

グレース公妃のバラ園

押し花作家でもあったグレース・ケリー。1984年に建造され、公妃の像が立つ。300種、8000本を超えるバラが咲き誇り、足を踏み入れると幻想的な香りに包まれる。

日本庭園

日本びいきだったグレース・ケリーは特に日本庭園を愛していた。公妃の死後、遺志を継いだレーニエ3世の命により完成したもの。8000㎡の庭園は隅々まで絶えず手が行き届いている。